比較・対決2026-02-23

dアニメストア vs Crunchyroll 比較レビュー

アニメ特化の2大サービス「dアニメストア」と「Crunchyroll」を徹底比較。料金・作品数・画質・対応地域・独自機能まで、あらゆる角度から両サービスの違いを検証します。

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dアニメストアとCrunchyrollの基本比較

アニメ好きがVODを選ぶとき、必ず候補に上がるのがdアニメストアCrunchyrollの2サービスです。どちらもアニメに特化していますが、ターゲットや強みはかなり異なります。

dアニメストアはNTTドコモが運営する国内向けサービスで、月額660円(税込)で5,700作品以上が見放題。一方のCrunchyrollは、ソニー傘下のグローバルプラットフォームで、月額890円からのプランを展開しています。

dアニメストア:月額660円 / 5,700作品以上 / 国内向け / 31日間無料

Crunchyroll:月額890円〜 / 1,000作品以上 / グローバル展開 / 7日間無料

単純な数字だけ見ると、dアニメストアの方がコスパに優れているように見えます。しかし、Crunchyrollには独自の魅力もあり、一概にどちらが優れているとは言い切れません。ここから細かく見ていきましょう。

ちなみに両サービスとも無料体験があるので、この記事を読んだ上で「両方試して比べる」というのも賢い選択肢です。

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作品ラインナップの違い

アニメ配信サービスを選ぶ上で最も重要な作品ラインナップを比較してみます。

dアニメストアの作品数は5,700以上。これは国内アニメ配信サービスの中でもトップクラスです。特に強いのが深夜アニメ・過去の名作・マイナー作品の網羅率。「あのアニメ観たかったんだよね」と思って検索すると、高確率で見つかります。

Crunchyrollは数こそ1,000作品程度ですが、海外向け独占配信タイトルが豊富。日本で放送中のアニメをほぼリアルタイムで世界配信しているのは大きな強みです。英語字幕・吹替にも対応しており、語学学習にも使えます。

ジャンル別で見ると、dアニメストアは2.5次元舞台やアニソンライブ映像、声優コンテンツなども配信しており、アニメ周辺のコンテンツの充実度は圧倒的です。

日本のアニメを日本語で観るならdアニメストア、英語字幕で観たい・海外独占タイトルを追いたいならCrunchyroll、という棲み分けが明確にあります。
新作アニメの配信速度はどちらも業界トップクラス。ただし、dアニメストアは国内放送後の最速配信が多く、Crunchyrollは海外同時配信に強いという違いがあります。
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料金プラン・コスパ徹底比較

家計に直結する料金面をしっかり比較していきます。

dアニメストアは非常にシンプルで、月額660円(税込)のワンプランのみ。追加料金なしで全作品が見放題です。一部のレンタル作品を除いて、基本的に定額で完結するのが分かりやすい。

Crunchyrollは3つのプランを展開しています。ベーシック(月額890円)、スタンダード(月額1,080円)、プレミアム(月額1,480円)で、上位プランほど同時視聴数やオフライン視聴の制限が緩和されます。

年間コストで計算すると、dアニメストアは年間6,600円。Crunchyrollのベーシックプランでも年間9,480円かかります。その差は約2,880円。ラーメン3〜4杯分くらいの差額ですが、積もると結構大きい。

dアニメストア:7,920円/年(月660円)

Crunchyroll ベーシック:9,480円/年(月790円)

Crunchyroll スタンダード:12,960円/年(月1,080円)

Crunchyroll プレミアム:17,760円/年(月1,480円)

コスパだけで言えばdアニメストアの圧勝です。ただし、Crunchyrollの上位プランには同時視聴やオフライン再生といった付加価値があるため、家族利用の場合はCrunchyrollの方がお得になるケースもあります。

画質・機能・使い勝手の比較

日常的に使うサービスだからこそ、画質や使い勝手は見逃せないポイントです。

画質面では、Crunchyrollが一歩リード。フルHD(1080p)対応はもちろん、一部作品では4K配信にも対応しています。dアニメストアはHD画質が上限で、4K・HDRには非対応。大画面テレビで観るならCrunchyrollに軍配が上がります。

一方、独自機能ではdアニメストアが光ります。OPスキップ・連続再生・声優フォロー・作品リクエスト機能など、アニメファン目線の機能が充実しています。特に声優フォロー機能は、好きな声優の出演作品を自動でピックアップしてくれる優れもの。

対応デバイスはどちらも主要なプラットフォームをカバーしていますが、Crunchyrollの方がPS5やXbox、Nintendo Switchなどゲーム機への対応が幅広いです。

ダウンロード機能はどちらも対応済み。ただし、dアニメストアはスマホ・タブレットのみ対応で、PCではダウンロードできない点に注意が必要です。

Crunchyrollは英語字幕・多言語対応が充実しており、海外のアニメコミュニティとの連携機能もあります。グローバルなアニメファンとつながりたい人にはCrunchyrollが魅力的です。

まとめ|あなたに合うのはどっち?

dアニメストアとCrunchyrollの比較を総括すると、選ぶべきサービスは目的次第で明確に分かれます。

とにかく安くアニメを楽しみたい

国内アニメを幅広く・深く観たい

声優やアニソンなど周辺コンテンツも楽しみたい

日本語のUIで快適に使いたい

Crunchyrollがおすすめなのは、海外独占タイトルを追いたい人、英語字幕でアニメを観たい人、4K画質にこだわりたい人、ゲーム機で視聴したい人です。

個人的な結論としては、日本在住でアニメだけ観たいならdアニメストア一択。コスパが圧倒的すぎます。英語学習や海外コミュニティにも興味があるなら、Crunchyrollも併用する価値ありです。

どちらも無料体験があるので、迷ったら両方試してみるのが一番確実。体験期間中に自分の視聴スタイルに合うかどうかチェックしてみてください。

660円のdアニメストアなら、仮にCrunchyrollと併用しても月額1,550円〜。NetflixやU-NEXTの1サービス分程度で国内・海外両方のアニメをカバーできると考えると、なかなか賢い選択ではないでしょうか。

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動画配信ナビ編集部

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