Disney+ってどんなサービス?基本情報まとめ
Disney+(ディズニープラス)は、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの5ブランドが見放題の動画配信サービスです。2019年にアメリカでスタートし、日本では2020年からサービスを展開しています。
最大の特徴は、なんといっても「ここでしか観られない」コンテンツの多さ。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新ドラマや、スター・ウォーズのスピンオフシリーズなど、独占配信タイトルが圧倒的に豊富です。
2022年からは「スター」ブランドが追加され、ディズニー系以外の海外ドラマや映画、韓国ドラマ、日本のアニメなども充実してきました。もはや「子供向け」というイメージは完全に過去のものです。
料金は月額1,140円のワンプランで非常にシンプル。Netflixのように複数のプランで迷うことがないのは地味にありがたいポイントです。ただし無料体験期間はないので、加入する際はその点だけ注意が必要です。
月額料金:1,140円(年額11,400円)
コンテンツ数:21,000作品以上(映画・ドラマ・短編含む)
無料体験:なし
対応デバイス:スマホ・タブレット・PC・スマートTV・Fire TV・ゲーム機
ダウンロード:対応(最大10台に保存可能)
同時視聴:最大4台
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Disney+のメリット5選|使って実感した良いところ
マーベル作品目当てで加入して2年以上。使い続けて実感しているDisney+のメリットを5つ紹介します。
1. MCU・スター・ウォーズの独占作品が見放題
これが加入の最大の理由という人は多いはず。「ロキ」「ワンダヴィジョン」「アソーカ」「マンダロリアン」など、MCUとスター・ウォーズの最新ドラマシリーズは完全にDisney+独占。映画とドラマが密接につながっているので、ドラマを見逃すと映画の展開についていけなくなるケースも…。もはや加入は半ば義務です。
2. ディズニー・ピクサーの名作が全部揃っている
「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー」「リトル・マーメイド」から最新作まで、ディズニー・ピクサー作品がほぼすべて見放題。小さい子どもがいる家庭にとっては最強の「電子ベビーシッター」になります。
3. 月額1,140円でこのラインナップはお得
他の動画配信サービスと比べても、1,140円でこれだけのブランドコンテンツが揃っているのはかなり良心的。年額プランなら月あたり950円とさらにお得です。
追加料金なしで4K・HDR・Dolby Atmos・IMAX Enhanced対応。Netflixだと4K視聴には月額1,980円のプレミアムプランが必要なのに対し、Disney+は月額1,140円で最高品質の映像を楽しめます。マーベル映画のIMAX画角で観るアクションシーンは迫力が段違い。
5. GroupWatch機能で離れた友達と一緒に視聴できる
最大7人まで同時に同じ作品を視聴できるGroupWatch機能が便利。リアクション絵文字も送れるので、離れた場所にいる友達とマーベル映画を観ながら盛り上がれます。
Disney+
サブスクリプションディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショジオの作品が見放題。ここでしか見られない独占コンテンツが多数。
年額11,400円(月あたり950円)で月額プランより実質2ヶ月分お得。ディズニー・マーベル・スターウォーズが見放題。
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Disney+のデメリット4選|ここは正直イマイチ
もちろんDisney+にもデメリットはあります。マーベル好きだからこそ感じる不満点も含めて正直にお伝えします。
1. 無料体験がない
以前は31日間の無料体験があったのに、現在は廃止されています。1,140円とはいえ、試す前に課金が必要なのはハードルが高い。Disney+に限った話ではないですが、最近この傾向のサービスが増えているのは残念です。
2. ディズニー系以外のコンテンツは物足りない
「スター」ブランドの追加で改善されてきたとはいえ、邦画・国内ドラマのラインナップではU-NEXTやHuluに大きく劣ります。ディズニー・マーベル・スター・ウォーズに興味がないと、月1,140円の価値を感じにくいかもしれません。
3. MCUドラマのクオリティにムラがある
正直に言うと、MCUドラマは当たりハズレがあります。「ロキ」「ワンダヴィジョン」は最高でしたが、中には「映画の前日譚として義務的に観ている」と感じてしまう作品も。数が増えた分、品質管理が追いついていない印象はあります。
とはいえ、MCUファンとしては「観ないという選択肢がない」のが本音。クオリティに不満があっても、映画本編とのつながりが気になって結局全部観てしまいます。これはもうDisney+の戦略勝ちですね。
4. 検索・レコメンド機能がNetflixに比べると弱い
「あなたへのおすすめ」の精度はNetflixほど高くなく、新しい作品との出会いが少ない印象。UIも悪くはないのですが、Netflixの洗練さと比べるとワンランク落ちる感じがします。
実際のユーザー口コミ・評判
SNSやレビューサイトから集めたDisney+ユーザーのリアルな声を紹介します。
「MCU追うためだけに入ったけど、ナショジオのドキュメンタリーにハマった」
「子供がディズニー映画を繰り返し見てくれるので助かっている」
「1,140円で4K+Dolby Atmosは破格。映画好きなら入らない理由がない」
「スター・ウォーズ全シリーズを時系列で一気見できて感動した」
「マーベルとスター・ウォーズを見終わったら、正直観るものがなくなる」
「国内ドラマや邦画が少なすぎる。結局Huluも契約している」
「MCUドラマが多すぎて追いきれない。もう少しペースを落としてほしい」
全体的に見ると、ディズニー系コンテンツへの満足度は非常に高い一方、それ以外を求める層からは「物足りない」という声が出ています。
面白いのは、「MCU目当てで入ったのにナショジオにハマった」という声が意外と多いこと。ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーは質が高く、「隠れた目玉コンテンツ」として評価が上がっている印象です。
子育て世代からの支持は圧倒的で、「子供が安心して観られるコンテンツが揃っている」という点でDisney+を選ぶ家庭は非常に多いです。ペアレンタルコントロールも充実しているので、変なコンテンツが表示される心配もありません。
まとめ:Disney+はこんな人におすすめ
2年以上使い続けた結論として、Disney+は「特定のブランドに刺さる人」にとっては最強のサービスです。
マーベル、スター・ウォーズ、ディズニー、ピクサー。この4ブランドのどれかが好きなら、加入してまず後悔することはありません。むしろ「なぜもっと早く入らなかったんだろう」と思うレベル。
・マーベル(MCU)作品を追いかけたい人
・スター・ウォーズの全シリーズを楽しみたい人
・ディズニー・ピクサー映画が好きな人
・小さい子供がいる家庭
・月額1,140円で4K・IMAX品質を楽しみたい人
逆に、邦画・国内ドラマ中心の方や、幅広いジャンルをカバーしたい方には、U-NEXTやNetflixの方が向いています。Disney+は「広く浅く」ではなく「狭く深く」のサービスなので、刺さる人にはとことん刺さるタイプです。
迷っている方は、まず年額プラン(11,400円=月あたり950円)で1年間試してみるのがおすすめ。月額プランより約2ヶ月分お得になるので、1年間しっかり楽しむ前提ならこちらが断然お得です。
マーベルの新作ドラマは今後も続々と配信予定なので、MCUファンならDisney+は手放せないサービスになるはずですよ。