TVerは家族全員で楽しめる最強の無料サービス
TVerは個人で使うイメージが強いかもしれませんが、実は家族みんなで活用するとさらに真価を発揮するサービスです。完全無料で課金要素ゼロだから、家族の誰が使っても追加コストがかからないのが最大のメリット。
お父さんはスポーツ番組やニュース、お母さんはドラマや情報番組、お子さんはアニメやバラエティ。それぞれの好みに合った番組が、TVerひとつで全部カバーできます。しかもテレビの大画面で家族一緒に観ることも可能なので、リビングでの団らんの時間にもぴったりです。
「テレビ離れ」が進む中で、TVerは家族の新しいテレビ視聴スタイルを提案してくれます。放送時間に合わせて家族全員がテレビの前に集まる必要はなく、みんなの都合が良いタイミングで一緒に楽しめるのが現代的ですよね。
この記事では、TVerを家族で最大限活用するための方法や工夫を、世代別のおすすめ番組と合わせて紹介します。
完全無料:何人で使っても追加料金ゼロ
全局対応:民放5局+NHKの番組を一元管理
テレビ対応:Fire TV Stickなどでリビングの大画面視聴OK
幅広いジャンル:ドラマ・バラエティ・アニメ・ニュースまで網羅
時間の自由度:放送時間に縛られず家族の都合に合わせて視聴
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リビングのテレビでTVerを家族みんなで観る方法
TVerを家族で楽しむなら、リビングのテレビに映して観るのが一番。設定方法と活用のコツを紹介します。
Fire TV Stickでの設定(おすすめ)
最も手軽でおすすめなのがAmazon Fire TV Stick。テレビのHDMI端子に差し込んでWi-Fiに接続し、TVerアプリをインストールするだけ。リモコン操作で番組を探して再生できるので、テレビに慣れたお年寄りでも直感的に使えます。価格も4,000〜7,000円程度なので、家族への投資としては十分にお手頃です。
スマートテレビの内蔵アプリ
最近のSony BRAVIA、SHARP AQUOS、LG、TCLなどのスマートテレビなら、TVerアプリがプリインストールまたはストアからダウンロード可能。追加デバイスなしでそのままTVerが使えるので、対応テレビを持っている家庭は活用しない手はありません。
Chromecastでスマホからキャスト
Google Chromecastを使えば、スマホのTVerアプリからテレビに映像を転送(キャスト)できます。番組探しはスマホの画面で行い、再生はテレビの大画面で。家族それぞれのスマホから交代でキャストする使い方もできます。
・リモコン操作は家族の中でテックに強い人が最初にセットアップ
・お気に入り番組をホーム画面に固定しておくと高齢の家族も迷わない
・Wi-Fi環境を安定させておくと途中で止まるストレスがない
・HDMI CEC対応テレビならFire TVのリモコン1つでテレビの電源もON/OFF可能
一度設定してしまえば、あとはリモコン操作だけ。テレビのチャンネルを変える感覚でTVerの番組を楽しめるので、家族みんなが自然にTVerを使い始めるようになりますよ。
TVer
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世代別おすすめ番組ガイド|お子さんからシニアまで
家族それぞれの好みに合った番組を世代別に紹介します。TVerの幅広いラインナップなら、家族全員の「観たい」に応えられます。
小学生〜中学生向け
アニメが充実しているのはTVerの大きな強み。各局で放送中の人気アニメが見逃し配信されているので、学校の友達との話題についていけます。バラエティ番組も家族で笑えるものが多く、お子さんと一緒に観る番組探しにもTVerのランキングが便利です。
高校生〜大学生向け
深夜ドラマや深夜バラエティなど、リアルタイムでは観にくい番組もTVerなら放送後にチェック可能。テレビを持たない一人暮らしの大学生にとっても、TVerは強い味方です。SNSで話題のドラマをすぐに追えるのも嬉しいポイント。
30〜40代の親世代向け
ゴールデンタイムのドラマやバラエティ、ニュース番組を仕事後に自分のペースでキャッチアップ。忙しい子育て世代にとって「放送時間に合わせる」のは難しいので、TVerの見逃し配信が本当にありがたい存在です。
お子さん(小中学生):アニメ、子供向けバラエティ
若者(高校〜大学生):深夜ドラマ、恋愛バラエティ、アニメ
親世代(30〜40代):ゴールデンドラマ、情報番組、バラエティ
シニア世代(60代〜):ニュース、旅番組、NHK番組
シニア世代向け
NHKの良質な番組もTVerで配信中。健康・料理・旅をテーマにした情報番組は、シニア世代に人気が高いジャンルです。操作が不安な場合は、家族がお気に入り登録をしておいてあげると、ワンタップで観たい番組にアクセスできるようになります。
「家族の誰かが面白い番組を見つけたら共有する」という使い方もおすすめ。TVerの番組ページはURLをLINEなどで共有できるので、家族グループに「これ面白かったよ」とリンクを送り合う習慣ができると、家族の話題が広がりますよ。
TVerで家族のテレビタイムを最適化する5つの工夫
家族でTVerを使いこなすための具体的な工夫を5つ紹介します。ちょっとした意識の変化で、家族のテレビ体験が大きく変わりますよ。
1. 家族共有のお気に入りリストを作る
TVerのアカウントを家族共用にして、みんなが観たい番組をお気に入り登録しておく方法。テレビでTVerを開いたとき、お気に入り一覧からすぐに番組を選べるので、「何を観ようか」で悩む時間がゼロになります。
2. 週末の「家族まとめ視聴タイム」を設定する
平日はそれぞれ忙しくても、週末の決まった時間に家族で集まってTVerのドラマやバラエティを一緒に観る習慣を作ると、自然と家族の団らんタイムが生まれます。ポップコーンとジュースを用意して、プチ映画館気分で楽しむのも良いですね。
3. 子供のスクリーンタイムを管理する
TVerは無料で気軽に使えるからこそ、お子さんが長時間視聴してしまうリスクも。スマホやタブレットの場合はスクリーンタイム設定を活用して視聴時間を管理しましょう。テレビの場合は「今日は2番組まで」などのルールを決めておくと安心です。
TVerの見逃し配信は約1週間で終了するので、家族で観たい番組がある場合は配信期限を把握しておくことが大切。「金曜日の番組は来週木曜まで」「日曜劇場は翌週土曜まで」など、大まかな期限を家族で共有しておくと見逃しを防げます。
5. 各自のスマホとテレビを使い分ける
リビングのテレビでは家族全員で楽しめる番組を、個人的に観たい番組はそれぞれのスマホで。このハイブリッドな使い方が、家族のTVer活用の最適解です。アカウントを分ければ視聴履歴も別々に管理できるので、おすすめ番組が混ざる心配もありません。
これらの工夫を取り入れるだけで、TVerが家族のコミュニケーションツールとしても機能し始めます。「昨日のドラマ観た?」という会話が家族の中で自然に生まれますよ。
まとめ:TVerは家族の「新しいテレビ」になる
TVerを家族で活用する方法を紹介してきましたが、結論としてTVerは現代の家族にとって「新しいテレビの形」を提供してくれるサービスです。
従来のテレビは「決まった時間に、決まった番組を観る」というスタイルでしたが、TVerがあれば「家族の都合が良い時間に、観たい番組を選んで観る」というスタイルが実現します。これは忙しい現代の家族にとって、本当にありがたい変化です。
Fire TV Stickやスマートテレビでリビング視聴環境を整える
世代ごとの好みに合った番組を各自で探して共有する
週末の家族まとめ視聴タイムで団らんの時間を作る
配信期限を意識して見逃しを防ぐ
子供のスクリーンタイムはルールを決めて管理する
何よりも素晴らしいのが、これらすべてが完全無料で実現できること。有料サブスクを何本も契約する必要はなく、TVerだけでテレビ番組に関しては家族全員の「観たい」をカバーできます。
もちろんTVerだけではカバーしきれないジャンル(映画、海外ドラマなど)もありますが、国内テレビ番組に限れば最強のプラットフォームです。まだ家族でTVerを活用していないなら、今日からぜひ試してみてください。
リビングのテレビにTVerが映る瞬間が、家族の新しいテレビ体験の始まりです。