WOWOWの映画ラインナップが強い理由
WOWOWが30年以上にわたって映画ファンに支持され続けている理由、それは映画に対する本気度が他の配信サービスとは一線を画しているからです。
WOWOWは海外の映画スタジオとの太いパイプを持っており、ハリウッド大作はもちろん、ヨーロッパのアート系映画やアジア映画まで幅広くカバー。劇場公開から数ヶ月でWOWOWに登場する作品も多く、レンタルを待たずに自宅で最新映画を楽しめます。
また、WOWOWは毎年アカデミー賞授賞式を独占生中継しています。授賞式の前後には受賞作品やノミネート作品を集中的に放送・配信するので、映画好きにとってはアカデミー賞シーズンが一番お得感がある時期です。
さらに特筆すべきは映画解説の充実度。「W座からの招待状」のような映画紹介番組があり、ただ配信するだけでなく映画の楽しみ方まで提案してくれるのはWOWOWならではの魅力です。
1. ハリウッドスタジオとの長年の信頼関係による独占配信
2. アカデミー賞独占中継+受賞作品の集中配信
3. 映画解説・特集番組による深い映画体験
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アクション・SF映画おすすめ7選
まずは迫力のアクション・SF映画から。WOWOWの高画質配信で観ると臨場感が段違いです。
1. オッペンハイマー
クリストファー・ノーラン監督のアカデミー賞作品賞受賞作。原爆の父と呼ばれたJ・ロバート・オッペンハイマーの半生を描く大作。3時間の長編ですが、ノーランの圧倒的な演出力に引き込まれて一瞬も飽きません。
2. デューン 砂の惑星 PART2
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるSF大作の続編。スケールの大きさは映画館級。自宅の大画面で観るのにぴったりの作品です。
3. ジョン・ウィック:コンセクエンス
キアヌ・リーブス主演の大人気アクションシリーズ最終章。アクション映画の到達点ともいえる圧巻の戦闘シーンの連続。
4. ミッション:インポッシブル/デッドレコニング
トム・クルーズが相変わらず体を張りまくるシリーズ最新作。「CGに頼らない」リアルスタント映像は何度観ても手に汗握ります。
モンスターバースシリーズがまとめて視聴可能。ゴジラvsコングの壮大なバトルを見放題で堪能できるのはWOWOWの強み。
6. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3
マーベル映画の中でも屈指の感動作。ロケットの過去が明かされるストーリーは涙なしには観られません。
7. ザ・フラッシュ
DC映画の集大成的作品。マルチバースを駆使した展開は、コミック映画ファン必見です。
WOWOWオンデマンド
サブスクリプション映画とスポーツに強い老舗有料放送のオンデマンドサービス。テニス全豪・全仏やUEFAチャンピオンズリーグの独占配信。
加入月は視聴料無料。映画・ドラマ・スポーツ・音楽ライブのプレミアムコンテンツをまずは無料でお試し。
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ドラマ・ヒューマン映画おすすめ7選
心に残るドラマ・ヒューマン作品も、WOWOWのラインナップには充実しています。
8. 関心領域
アカデミー賞国際長編映画賞受賞。アウシュビッツの隣で「普通の生活」を送る所長一家を描いた衝撃作。音の使い方が秀逸で、映画体験として唯一無二。
9. 落下の解剖学
カンヌ映画祭パルムドール受賞。フランス映画の底力を見せつける法廷サスペンス。「真実とは何か」を深く考えさせられます。
10. パスト ライブス/再会
幼なじみの韓国人男女が24年ぶりにNYで再会する物語。静かだけれど胸を締め付けられる、2024年のベスト映画候補です。
WOWOWの映画セレクションの良さは、メジャー大作だけでなくこういった「知る人ぞ知る名作」をきちんと押さえているところ。映画祭で話題になった作品が高確率でラインナップに入ってきます。
11. キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン
マーティン・スコセッシ×レオナルド・ディカプリオ×ロバート・デ・ニーロという豪華布陣。実話に基づくアメリカの暗黒史を描く3時間半の大作。
12. ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ
アカデミー賞主演男優賞ノミネート。クリスマス休暇に学校に取り残された教師と生徒の心温まる物語。じわじわと効いてくる良作。
13. 怪物
是枝裕和監督×坂元裕二脚本の最強タッグ。カンヌ映画祭脚本賞受賞。3つの視点から「怪物」の正体が明かされる構成が見事。
14. あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
大ヒット邦画。戦時中にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切ない恋物語。若い世代にも響く反戦映画として高く評価されています。
サスペンス・ホラー・ドキュメンタリーおすすめ6選
ちょっと刺激が欲しいときのサスペンス・ホラーと、知的好奇心を満たすドキュメンタリーもWOWOWは充実しています。
15. ソルトバーン
エメラルド・フェネル監督による心理スリラー。バリー・コーガンの怪演が話題に。観終わったあと、しばらく頭から離れない系の作品です。
16. ボーはおそれている
アリ・アスター監督の最新作。「ミッドサマー」の監督が贈る3時間のカオス。好き嫌いが分かれますが、映画体験としては唯一無二。
17. 哀れなるものたち
ヨルゴス・ランティモス監督、エマ・ストーン主演でアカデミー賞主演女優賞受賞。フランケンシュタインを大胆に再解釈した異色作。映像美が圧巻で、一度観たら忘れられない世界観。
18. ノンフィクションW シリーズ — WOWOW制作のオリジナルドキュメンタリー。社会問題から文化芸術まで幅広いテーマで、NHKとはまた違った切り口が新鮮
19. 地上波では観られないスポーツドキュメンタリー — アスリートの素顔に迫る密着ドキュメンタリーが充実
20. ナポレオン
リドリー・スコット監督×ホアキン・フェニックス。ナポレオンの栄光と没落を壮大なスケールで描く歴史大作。戦闘シーンの迫力はさすがリドリー・スコット。
以上が厳選20作品ですが、WOWOWは毎月新作が追加されるので、これはあくまでも「今のおすすめ」。来月にはまた新しい話題作が加わっているはずです。
まとめ:WOWOWの映画は「量より質」で選ぶ人向け
WOWOWの映画ラインナップを20作品紹介してきましたが、全体を通して感じるのは「量より質」のこだわりです。
U-NEXTのように30万本以上の圧倒的な作品数を誇るサービスもありますが、WOWOWは数ではなく1本1本のクオリティで勝負しています。アカデミー賞受賞作、カンヌ・ベネチアの映画祭出品作など、「映画通が観るべき作品」が確実にラインナップに入ってくる信頼感があります。
・映画賞ノミネート作品を網羅的に観たい人
・ハリウッド大作からミニシアター系まで幅広く楽しみたい人
・映画解説や特集で作品を深く楽しみたい人
・「何を観たらいいかわからない」ではなく「観たい作品が多すぎる」タイプの人
映画を「暇つぶし」ではなく「趣味」として楽しんでいる人にとって、WOWOWは最高のパートナーになるはずです。
月額2,530円で映画館1回分と思えば、毎月何十本もの良作が観られるWOWOWのコスパは実は悪くない。映画好きならぜひ一度体験してみてください。
気になる作品があったら、まずはWOWOW公式サイトで現在の配信ラインナップをチェックしてみてくださいね。