YouTube Premiumの料金体系を完全整理
YouTube Premiumの料金は、プランと登録方法によって月額380円〜1,680円まで大きな幅があることをご存じですか?同じサービスなのに、選び方ひとつで年間数千円の差が出るんです。
「なんとなく」で登録してしまうと損をする可能性があるので、まずは料金体系をしっかり把握しておきましょう。
個人プラン(Web経由):月額1,280円
個人プラン(iOS経由):月額1,680円
ファミリープラン(Web経由):月額2,280円(最大6名)
ファミリープラン(iOS経由):月額2,900円(最大6名)
学生プラン:月額780円(学生認証必要)
ここで注目してほしいのは、iOSアプリ経由で登録すると月額400〜620円も高くなるという事実。これはAppleのApp Store手数料(30%)が上乗せされるためです。同じサービスなのに登録経路で料金が変わるなんて、知らないと本当に損をします。
さらに、YouTube Music Premiumとの関係も理解しておくことが大切です。YouTube Premium(1,280円)にはYouTube Music Premium(単体1,080円)が含まれているので、差額はたった200円。音楽だけ使いたい人以外は、YouTube Premiumの方がお得です。
ここからは、各プランの特徴と最安で使うための方法を詳しく解説していきます。
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各プランの詳細比較|どれを選ぶべき?
3つのプランの具体的な違いとおすすめの使い方を比較します。自分の状況に合ったプランを見つけてください。
個人プラン(月額1,280円)
一人で使うなら最もシンプルな選択肢。すべてのPremium機能が利用でき、30日間の無料体験もあります。1日あたりに換算すると約43円。缶コーヒー半分以下の価格で、1日中広告なしでYouTubeを楽しめます。
ファミリープラン(月額2,280円)
管理者を含む最大6名で共有可能。2人以上で使うなら個人プラン×2(2,560円)より安いので、家族がいる場合はほぼファミリープラン一択です。メンバーそれぞれが自分のアカウントで利用するため、視聴履歴やおすすめが混ざることはありません。
学生プラン(月額780円)
対象者は大学・短大・専門学校に在籍中の学生。高校生は対象外です。SheerIDによる学生認証が必要ですが、個人プランより月500円も安いのは学生の特権。最長4年間、毎年の再認証で継続利用可能です。
・一人暮らし → 個人プラン(1,280円)
・学生 → 学生プラン(780円)
・同居家族あり → ファミリープラン(2,280円)
・音楽しか聴かない → YouTube Music Premium単体(1,080円)
意外と見落としがちなのが、夫婦2人暮らしでもファミリープランの方がお得という事実。月額1,140円/人で使えるので、個人プラン×2(2,560円)より月280円節約できます。
YouTube Premium
サブスクリプション広告なしでYouTubeを快適に。バックグラウンド再生、オフライン保存、YouTube Musicも利用可能。YouTube Originalsも視聴可。
月額2,280円で最大5人まで利用可能。1人あたり456円で広告なし・バックグラウンド再生・YouTube Musicが使える。
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最安でYouTube Premiumを使う5つのテクニック
プラン選択以外にも、YouTube Premiumをさらにお得に使うためのテクニックがあります。知っている人だけが得をする裏ワザ的な方法も含めて紹介します。
1. 絶対にWebブラウザから登録する
これは何度でも強調します。iOSアプリ経由だと月額1,680円、Web経由なら1,280円。年間で4,800円の差額はバカにできません。すでにiOS経由で登録してしまった人は、一度解約してWeb経由で再登録しましょう。
2. ファミリープランを最大人数で活用する
6人で割ると1人あたり月380円。個人プランの約3分の1の料金になります。家族全員に声をかけて、最大人数で共有するのがコスパ最大化の鍵です。
3. 使わない月は「一時停止」する
YouTube Premiumには最大6ヶ月間の一時停止機能があります。旅行や仕事が忙しくてYouTubeを見ない期間は、一時停止すれば料金が発生しません。解約→再登録よりもスムーズに再開できます。
個人プラン(Web):1,280円 × 12 = 15,360円/年
個人プラン(iOS):1,680円 × 12 = 20,160円/年
ファミリー2人:2,280円 × 12 ÷ 2 = 13,680円/年/人
ファミリー6人:2,280円 × 12 ÷ 6 = 4,560円/年/人
学生プラン:780円 × 12 = 9,360円/年
4. 無料体験を最大限活用する
30日間の無料体験中にすべての機能を試して、「本当に必要か」を判断しましょう。無料期間中に解約予約をしておけば、うっかり課金される心配もありません。
5. Google Playギフトカードのセール時に購入
コンビニや量販店で購入できるGoogle Playギフトカードは、不定期でキャンペーンが実施されることがあります。10〜15%のボーナスが付くタイミングで購入しておけば、実質的にPremium料金を割引で利用できます。
他の動画・音楽サービスとのコスパ比較
YouTube Premiumの料金が高いのか安いのか、他のサービスと横並びで比較してみましょう。
DMM TV:550円(動画のみ)
Amazon Prime Video:600円(動画+プライム特典)
YouTube Music Premium:1,080円(音楽のみ)
Spotify Premium:980円(音楽のみ)
Netflix 広告付き:790円(動画のみ)
YouTube Premium:1,280円(動画広告なし+音楽)
Netflix スタンダード:1,490円(動画のみ)
U-NEXT:2,189円(動画+雑誌+毎月1,200pt)
単純な月額比較だとYouTube Premiumは中〜上位の価格帯ですが、「YouTube(動画プラットフォーム)+YouTube Music(音楽配信)」のセット価格であることを忘れてはいけません。
Spotify Premium(980円)+Netflix広告付き(790円)を両方契約すると合計1,770円。YouTube Premiumなら1,280円で動画の広告除去と音楽の両方がカバーできるので、使い方によってはYouTube Premiumの方がお得です。
ただし、YouTubeとNetflix・U-NEXTなどのVODサービスはコンテンツの性格が全く異なります。映画やドラマを観たいならVOD、YouTubeコンテンツを快適に楽しみたいならPremium、という使い分けが基本です。
動画配信サービスとYouTube Premiumは「競合」ではなく「補完」の関係。どちらか一方ではなく、予算の範囲で組み合わせるのが最も満足度の高い選択です。
まとめ:最安で使うための結論
YouTube Premiumを最安で利用するための結論をまとめます。
1. 必ずWebブラウザ(youtube.com)から登録する
2. 家族がいるならファミリープラン(2人以上で個人プランより安い)
3. 学生なら迷わず学生プラン(月780円)
4. 使わない月は一時停止を活用
5. Google Playギフトカードのセールを狙う
これらを実践すれば、最安で1人あたり月380円(ファミリー6人割り)でYouTube Premiumを利用できます。個人でも、Web登録+一時停止の活用で年間コストを大幅に抑えられます。
YouTube Premiumは「広告なし」「バックグラウンド再生」「YouTube Music」の3つだけでも月1,280円の価値は十分にあると思いますが、お得に使える方法があるなら活用しない手はありません。
まずは30日間の無料体験で全機能を試して、自分にとっての価値を確かめてください。無料体験中に解約しても一切料金はかからないので、リスクゼロで始められます。賢くお得に、快適なYouTubeライフを楽しんでくださいね。